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友との語らい

今日来た友人との自分の近況であったり、ぐだぐだな話をしている中で気付かされたことを書きます。

その友人はとある試験を受けて一次を通ったので、そのお祝いみたいな感じでお菓子を食べながら良かったなぁ~などとしゃべっていたのですが、その中で友人が言ったある一言がとても印象に残ったし、またハッとさせられました。

「これで初めて親孝行が出来た」

その友人は今まで調理師専門学校を出て働いたりしていたのですが、やはり挑戦してみたいということで別の専門学校に入学し勉強に励んでいました。そのような中で親に心配をかけていたのを気にしていたんでしょうね。そんな彼だからこそ出てきた言葉だと思います。

彼はまた私にこんなことを言いました。「君は今までも大学に入って院に行って親孝行してきただろ」と。

彼の言った意味は、親に心配をかけないことが親孝行ということだと思うのですが、最初の言葉と合わせてハッとさせられました。今までそういう風に考えたことがありませんでしたし、それが自分にとって普通だと思っていました。でも、彼からしてみればそんなことでも親を安心させているという風に映っていたのかもしれません。正直に言うと、私も別の試験のために勉強をしていたので友人のその報告を聞いた時嬉しいと思う反面、どこか素直に喜べない部分がありました。でも、以前その友人は私がある試験に通った時(抽象的な表現ばかりですみません)自分も勉強していた最中だったのに自分のことのように喜んでくれましたし(ここが彼と私の器の違いですね)、そんな両親に対する想いを持って勉強に取り組んでいた彼だからこと一次試験を通過することが出来たのではないかと思わされました。まだ一次を通っただけで油断は出来ないですが、彼には是非通って親御さんを安心させてほしいです。

上手くまとまっていないと思うし、自分が感じたことがこの文章から伝わるかというと疑問ですが、この文章はこれを読んでくれる誰かの為というよりは自分が忘れないようにという気持ちで書きました。私が何の為に勉強をしているのか分からなくなったら、この記事を見て再び机に向かって取り組んでいくようにしたいです。

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